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アビガン副作用は?新型コロナになぜ効く?

これからお休みになる方も、お目覚めになる方もおはこんばんにちはー。 ヨシえもんの呟きのお時間です。

インフルエンザのワクチンであるアビガン(ファビピラビル)が新型コロナに使えるのではないかと話題になっています。

アビガンの副作用は?

禁忌としているのは妊婦さんへの使用のようですね。お腹の赤ちゃんに影響が出てしまうようです。

また、男性が使用した場合は精液にも影響が出るようです。

アビガン使用中に子供ができてしまうと胎児に悪影響が及ぶ可能性があるようです。

タミフルなどで問題となった奇行をする恐れもあると書かれています。

 

実際の文章は以下の文章になります。

動物実験において初期胚の致死及び催奇形性が認められている

本剤は精液中へ移行することから、男性患者に投与する際は、その危険性について十分に説明した上で、投与期間中及び投与終了後7日間まで、性交渉を行う場合は極めて有効な避妊法の実施を徹底(男性は必ずコンドームを着用)するよう指導すること。また、この期間中は妊婦との性交渉を行わせないこと(「6.妊婦・産婦・授乳婦等への投与」及び「薬物動態 2.分布」の項参照)。

 

新しいワクチンを作るのには時間がかかりすぎてしまう為に既存の薬で効くものが無いのか手探りで探しているような感じなのでしょうね。

アビガンは新型コロナに本当に効くのか?

これについてはエビデンスが取れているというわけではなく、ウイルスの繁殖を阻害する成分が入っている事から新型コロナにも効くのではという憶測の段階のようです。

アビガンは、ウイルスの増殖に必要なRNAポリメラーゼを阻害することで効果を示す。2015年には、フランス国立保健医学研究機構(INSERM)によって、アビガンが一部のエボラ出血熱患者(エボラウイルス)に効果を示すことが報告されている。

アビガンは数が多く作られているそうで臨床実験などで仮に効果が認められた場合は希望の光となるようですね。