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陰圧室がある病院はどこ?陰圧室の効果とは?

これからお休みになる方も、お目覚めになる方もおはこんばんにちはー。 ヨシえもんの呟きのお時間です。

武漢から帰国希望者が帰国しました。陰圧室というあまり聞きなられない言葉が出てきたので調べたみました!

陰圧室とは?

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陰圧室(いんあつしつ、depressurized room)とは、室内の空気や空気感染する可能性のある細菌が外部に流出しないように、気圧を低くしてある病室のことである。 空気感染隔離とも呼ばれる。 主に、空気感染力が高い疾患(結核やSARS、水痘、麻疹)の治療として使用される。

だそうです。

今回の新型肺炎は空気感染もする可能性があるという事も陰圧室を使う理由となっているのでしょう。

陰圧室がある病院は?

メディアでも武漢から帰国した人の受け入れ先となっていた都立駒込病院、都立墨東病院、荏原病院、豊島病院が第一に使われる事でしょう。

他にも慈恵医大などの大きい病院にも陰圧室はあるそうです。

 

ただ想定される患者の人数よりも圧倒的に数が少ないのが現状らしく、感染者をどう隔離するのかが問題となっているようです。

 

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